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アナリストレポート要旨

マツダ (7261)

1Qは販売台数が過去最高も販売費用増や成長投資などから2桁営業減益

 <減益発進も計画遂行良好、指標面割安から「中立」維持>
1日、19/3期1Q(4-6月)決算を発表。グローバル販売台数が過去最高となった点はポジティブ。しかし、販売費用増加影響が大きく台数増加効果が十分得られかったことがネガティブ。また、1Q減益は想定線だが台数の伸びの鈍化や費用増により後半、業績はさらに減速の見込みで業績の底がまだ見えないことなどが当面株価の重石になると見る。とはいえ、米国でのインセンティブ競争に漸く歯止めがかかり2Q(7-9月)以降は販売費用増加影響の緩和が見込めること、そもそも今期は成長費用増加や円高前提などから減益見込みで計画遂行は順調なこと、実績PBR0.73倍など指標面が割安なことなどから投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[08.02 掲載]
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