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アナリストレポート要旨

太平洋工業 (7250)

1Qは売上高が過去最高、営業利益は横這いもM&Aに伴う費用増が主因で想定線

 <主要2事業の大幅増収が評価でき、評価は「2+」を維持>
26日、19/3期1Q(4-6月)決算を発表。1Qはバルブ製品事業でのM&Aにより費用が嵩む中で前年同期並みの利益を確保したこと、主要2事業が揃って大幅増収となったことなどがポジティブ。2事業で拡販が進んでおり、プレス・樹脂製品事業での自動車軽量化への貢献、バルブ製品事業でのTPMS製品(タイヤ空気圧監視システム)の販売増などにより中期的に堅調な業績が見込めるとの見方に変化はない。こうした中、19/3期TIW予想PER15.4倍など株価指標面にも特段割高感がなく、堅調な株価にはなお上昇余地があると見る。投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[07.30 掲載]
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