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アナリストレポート要旨

NOK (7240)

シール販売は好調が持続、電子部品では体質改善が順調に進む

 <業績見通しは堅調、指標面割安から「2+」を維持>
18/3期決算は着地が4Q(1-3月)のスマートフォフォン向け販売の想定割れから計画を下回った。ただし、収益変動の激しい電子部品事業が売上横這いにも関わらず収益体質改善(自動車向け増加やスマートフォン向け生産での自動化効果など)により大幅増益となったことがポジティブ。19/3期は1桁営業増益の同社見通しとなり利益の伸びは18/3期から鈍化する見通しである。しかし、原材料高、円高など外部環境が悪化していること、需要増と高稼働からシール事業中心に成長投資が嵩むことなどを踏まえると十分、評価できる計画内容と言えよう。"・・・(高田 悟)

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[06.27 掲載]
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