アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

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アナリストレポート要旨

ケーヒン (7251)

2桁営業減益を計画も高水準の成長費用や円高の影響が大きく懸念は低い

 <中期的成長シナリオに変化なし、評価は「2+」を維持>
TIWは次の理由から投資評価「2+」を維持する。(1)18/3期は成長への意思を込め研究開発費の大幅増を図った中で売上収益、営業利益とも過去最高となったことが評価できる。(2)19/3期同社計画では大幅営業減益を見込むが成長への費用先行や円高が大きく影響しており懸念は低い。(3)成長への費用が嵩む中での増配予想がポジティブ。(4)19/3期同社計画は保守的で上振れ余地がある。(5)四輪車電動車両向け製品やインドFI化によるFI製品の販売拡大など環境への貢献により中期的に成長が期待できるとのTIWの見方に変化はない。(6)成長銘柄として株価指標面に特段、割高感がない。などによる。

[06.18 掲載]
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