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アナリストレポート要旨

サンデンホールディングス (6444)

構造改革完了に目処をつけ、成長路線へ回帰を図る

 <大底値圏と考える、本格反発にはまだ時間を要すと見る>
19/3期同社計画が18/3期から連続で増益を想定し、復配を見込んだこと、構造改革完了に目処をつけ(自販機でのリストラ断行、住環境システム分野からの生産撤退など)、開発費の大幅増を見込むなど成長路線への回帰を図る内容となったことなどが評価できる。また、(1)主力の自動車機器は主要欧州地域中心に受注が豊富であり、高付加価値の電動コンプレッサーの伸長が見込める、(2)流通システム事業も自販機の底打ちやCVS(コンビニエンスストア)向け店舗システム拡大により着実な成長が期待できる、などの点を踏まえると20/3期以降も増益基調が期待できる。
"・・・(高田 悟)

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[06.12 掲載]
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