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アナリストレポート要旨

小糸製作所 (7276)

19/3期計画は特殊要因を除けば実質営業段階増益を見込む内容でポジティブ

<株価にはなお上昇余地があろう、投資評価「2+」を維持>
19/3期は円高の逆風下、成長への費用が先行する中で、円高影響と子会社上海小糸売却影響を除く実質ベースで主に販売面好調により営業段階増益を見込んだことがポジティブに評価できる。また、販売面好調には、好採算のLEDヘッドランプの受注比重増や拡販が寄与しており、EV化進展によりバッテリー負担の低さから自動車ランプLED化が海外中心に加速する可能性があることなどを踏まえると中期的に好業績持続が見込めるとの見方に変化はない。さらには、19/3期同社計画には上振れ余地があること、TIW19/3期TIW予想PERは18.6倍だが、成長銘柄として見れば株価指標面に特段割高感もないことなどから、引き続き上値を試す株価展開を予想し、評価は「2+」を継続する。
・・・(高田 悟)

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[06.07 掲載]
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