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アナリストレポート要旨

ジーエス・ユアサ コーポレーション (6674)

19/3期営業利益は数量見通しは堅調も前期に続き伸び悩む見込み

 <株価指標面に割安感なく、投資評価は「中立」を維持>
高付加価値のISS(アイドリングストップ)車用鉛蓄電池の販売比重増、パナソニック(6752)国内鉛蓄電池事業取り込みが順調で一段のシナジー効果が今後見込める、車載用リチウムイオン電池事業が2期連続で黒字化した、その車載用リチウムイオン電池で欧州向けに拡販が見込める、などが足下の業績及び業績見通しから確認できたことがポジティブである。また、環境対応製品での堅調な需要見通しなどを背景に設備投資の大幅拡大に踏み込むことなどからも、環境を軸に中期的な成長が見込めるとのTIWの見方にも変化はない。とはいえ、18/3期に続き、19/3期も営業利益は伸び悩む見込みであり、株価指標面に特段割安感がないことなどから投資評価は「中立」とする。
・・(高田 悟)

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[06.07 掲載]
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