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アナリストレポート要旨

太平洋工業 (7250)

19/3期は円高の逆風下で売上高過去最高更新と営業段階増益を見込む

 <中期的業績見通しは堅調、投資評価は「2+」を維持>
18/3期は減益となったが売上高が大幅増収となり過去最高を更新したこと、19/3期は円高の逆風下、成長に向け費用が嵩む局面にある中で販売面の好調牽引により営業段階増益を見込んだことなどが評価できる。また、プレス・樹脂製品事業での自動車軽量化への貢献やバルブ事業でのTPMS製品(タイヤ空気圧監視システム)販売増などに加え、同社のキャッシュ・カウでもあるバルブ製品事業(TPMS製品を除く)の買収による一段の競争力強化などにより中期的に堅調な業績が見込めるとの見方に変化はない。さらには19/3期TIW予想PER13.3倍、実績PBR1.05倍など株価指標面も割安から投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[06.04 掲載]
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