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アナリストレポート要旨

ブリヂストン (5108)

売価改善も1Qは営業微減益、原油価格の高値推移が懸念される

 <計画達成への懸念などから評価を「中立」へ引き下げる>
18/12期1Q(1-3月)業績は概ね同社計画線で推移したとはいえ、営業微減益となり、四半期毎の業績は依然減益基調が続いている。また、原油価格高騰(石化系原材料価格上昇)が減益方向に影響した。足下、高値圏で推移する原油価格や円高/ユーロ安の進行、前年の値上げ前の駆け込み需要の反動があったとはいえ海外で乗用車市販用タイヤ販売に勢いがないことなどを踏まえると、上期(1-6月)、通期計画達成が懸念されるため投資評価を一旦、引き下げる。
"・・・(高田 悟)

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[06.01 掲載]
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