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アナリストレポート要旨

SUBARU (7270)

19/3期は2桁減益を計画も、下期は新型車効果から増益に転じる見込み

 <減益計画はネガティブだが後半に期待、「中立」を維持>
18/3期が円安の追い風を受けつつ減益となり、19/3期も円高への転換による減益影響も除く実力ベースでも減益の見通しとなった。背景には販売面は堅調も主要米国で販売費用が増加していること、原材料上昇影響を原価低減努力で吸収しきれていないことなどがありネガティブな印象である。とはいえ、新型車投入効果が見込める19/3期下期(10-3月)は増益に転じる見込みであり、株価指標面にも割安感が強いため投資評価は「中立」を維持する。先ずは、新型車投入により市場全体が伸び悩む米国で後半販売を確り伸ばし販売費用増抑制が図れるかなどを見極めたい。
"・・・(高田 悟)

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[05.15 掲載]
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