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アナリストレポート要旨

カシオ計算機 (6952)

今期の時計の実質販売計画はやや強気な印象

 <DSC市場からの撤退決断は前向きに評価>
18/3期は売上3,147億円(前期比2%減)、営業利益295億円(同3%減)で、計画比も下振れて着地。営業利益はDSC(デジタルカメラ)の未達が主因だが、システムは構造改革の効果で黒字化を実現。一方、主力の時計は為替影響を除いた実質売上が前期比マイナスで、新製品投入にも関わらず停滞感がみられ、やや不安の残る内容といえる。
"・・・(服部 隆生)

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[05.14 掲載]
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