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アナリストレポート要旨

マツダ (7261)

19/3期は成長への投資加速と円高影響から減益を見込む

 <計画減益幅は想定以上だが指標面割安から「中立」維持>
27日、18/3期決算を発表。19/3期同社計画は減益予想となり、減益はあらかじめ想定されたとはいえ、減益幅が事前の26日日経報道の予想やコンセンサス予想を上回ったこと、為替のマイナス影響を除く実質でも19/3期は減益予想の計画となったことなどがネガティブな印象である。とはいえ、減益見通しの主因は成長への投資加速と費用先行である、米国など主要市場の市場環境が悪化する中でも、販売面は販売費用を抑制しつつも商品力向上によりクロスオーバー系車種中心に堅調である、19/3期TIW予想PER12.0倍、実績PBR0.81倍など株価指標面に割安感が強いこと、などから投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[05.01 掲載]
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