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アナリストレポート要旨

KYB (7242)

業績は堅調も生産急増への対応からHC事業の利益の伸びが鈍化

 <下方修正へのネガティブな印象が残る、「中立」とする>
18/3期通期営業利益計画下方修正へのネガティブな印象、HC (ハイドロリック・コンポーネンツ)事業利益の伸びの鈍化などにより4Q(1-3月)のセグメン利益(日本基準の営業利益に相当)が前年並みに止まる見通しとなったことなどが、株価の重石に当面なると見るため投資評価を引き下げる。とはいえ、(1)HC事業での受注好調持続と生産効率改善による費用増の抑制、AC (オートモーティブ・コンポーネンツ)事業での拡販やメキシコ新拠点の貢献、構造改革効果などにより、従来から見通しを引き下げたとはいえ、19/3期以降も増益基調が見込めること、(2)株価急落で株価指標面(実績PBR0.75倍など)に割安感が強いことなどから投資評価は「中立」に止める。
"・・・(高田 悟)

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[03.08 掲載]
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