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アナリストレポート要旨

パナソニック (6752)

白物家電高付加価値化や車載分野拡大により収益拡大が続くとの見方を維持

 <テスラ向け遅れはあるが業績は堅調、「2+」を維持>
投資評価は「2+」を維持する。テスラ向け電池に不透明感が残るものの、(1)�@増販と合理化効果により成長への費用増や原材料高騰影響を吸収し増益基調にあり、�Aテスラ「モデル3」立上げ遅れの影響を受けるが18/3期通期営業利益予想を上方修正し増配を見込んだことなどが評価できることに加え、(2)白物家電高付加価値化などによるアプライアンスの好調推移や強いデバイスを核としたADAS(先進運転支援システム)事業拡大、受注豊富な車載電池の収益貢献などによるオートモーティブ&インダストリアルシステムズの業績拡大が牽引し、中期的に成長が見込めるとの見方に変化がないこと、(3)株価指標面も車載事業の本格貢献が期待される19/3期TIW予想PER17.3倍で見れば成長銘柄として特段割高感はないこと、などによる。
"・・・(高田 悟)

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[03.05 掲載]
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