アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

VTホールディングス (7593)

海外ディーラーの収益力改善が進むが、無資格検査の影響に不透明感が残る

 <投資評価は「中立」を維持する>
13日、18/3期上期(4-9月)決算を発表。上期決算では課題である海外ディーラーの収益率改善が進んだことがポジティブ。ただし、上期営業利益が同社計画を下回ったことがネガティブであり、さらには、日産自動車(7201、以下日産)無資格検査問題の影響に不透明感(3Q〔10-12月〕はマイナス影響が大きくなる見込み)が残ることが当面株価の重石になろう。とはいえ、決算発表後の株価急落で当面の悪材料が織り込まれたと見られることや株価指標面に依然に比べ割安感があること、比重が増した海外ディーラーの収益力改善やM&Aによる保有ビジネスの増加などにより中期的に業績伸長が見込めること、などから投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[11.27 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG