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アナリストレポート要旨

マツダ (7261)

為替が追い風も、米国販売苦戦から通期計画は期初予想を据え置く

 <決算は厳しい内容だが割安な指標面などが株価を支える>
2日公表の18/3期上期(4-9月)決算が米国販売苦戦が響き2桁営業減益となったことや、為替前提の円安方向への見直しにも関わらず通期計画を据え置いたことなどがネガティブであり、利益体質の悪化が懸念されることが当面株価の重石となろう。しかし、中国販売の伸長、米国販売の悪化にも足下で歯止めがかかっている様子、などから円安の追い風があるとはいえ、通期では増益が見込めることに加え、割安な株価指標面などが株価を支えると見るため投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[11.13 掲載]
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