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アナリストレポート要旨

SUBARU (7270)

モデルサイクルが悪化局面にある中、米国市場の競争激化が厳しい

 <下期は減益見通し、投資評価を「中立」に引き下げる>
前回、8月4日のレポート時に主要米国市場で競争環境が悪化する中、1Q(4-6月)が好決算、好発進となったことから投資評価を「2+」へ引き上げた。しかし、昨日発表の上期(4-9月)決算で2Q(7-9月)が再び営業減益に転じたこと、背景には米国市場での競争激化と同社主力車種がモデル末期にあることがあり、通期計画が下方修正となったこと、下期(10-3月)は営業段階減益の見通し、などが当面、嫌気されると見るため投資評価を引き下げる。
"・・・(高田 悟)

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[11.07 掲載]
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