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アナリストレポート要旨

パナソニック (6752)

白物家電好調持続と車載分野拡大により成長余地は大きいと考える

 <投資評価「2+」でカバレッジを開始>
18/3期1Q(4-6月)はアビオニクス(航空機向け電子機器)減販や原材料高騰という厳しい環境下で2桁営業増益となったことが評価できる、(2)TIWは18/3期に会社計画超過達成を予想、(3)白物家電高付加価値化などによるアプライアンスの好調推移に加え、強いデバイスを核としたADAS(先進運転支援システム)事業拡大や受注豊富な車載電池の収益貢献などによるオートモーティブ&インダストリアルシステムズの業績拡大が牽引し、中期的に成長が見込めること、(4)株価指標面も車載事業の本格貢献が期待される19/3期TIW予想PERで見れば成長銘柄として特段割高感はない、などから評価「2+」でカバレッジを開始する。
"・・・(高田 悟)

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[10.06 掲載]
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