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アナリストレポート要旨

スズキ (7269)

主要市場での販売好調や構成改善などから高収益体質定着の公算が大きい

<業績好調と計画上方修正が見込め、評価「1」を維持>
前回、18/3期1Q(4-6月)決算発表後のレポート時から株価は2割弱上昇した。(1)主力の四輪世界販売は1Qが過去最高となったが2Q(7-9月)に入っても主要市場(インドや国内軽市場)で販売好調が続いていることや為替相場の好転などから中間時点で会社通期計画は大幅上方修正となる公算が強まっていること、(2)販売台数増加に加え各市場で売上構成改善が続いていることから、EVや自動運転など業界構造変化への対応やインドでの一段の能力増強などに向け今後費用が膨らむ局面にあるとはいえ、高収益率維持と増益基調が中期的にも見込めること、などから堅調な株価にはなお上昇余地があると見る。投資評価は「1」を維持。

[09.27 掲載]
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