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アナリストレポート要旨

ブリヂストン (5108)

天然ゴム安、円安で通期計画上ぶれの公算が強まる

<堅調な業績見通しに対し指標面が割安、「2+」を継続>
(1)足下の天然ゴム安や円安から17/12期着地は中間時点で上方修正した会社計画をさらに上回る公算が強まっていること、(2)原材料価格上昇を主因に16/12期に減益となった業績は17/12期下期(7-12月)に増益に転じ、値上げ浸透と採算の良い大型、超大型タイヤ販売回復により18/12期以降も増益基調が見込めること、(3)高いブランド力や強みを持つ生産財(特に大型、超大型タイヤ)回復などにより高収益体質の持続が見込めるとの見方に変化がないこと、(4)前回レポート時点から株価は13%上昇したが、17/12期TIW予想PER13.9倍など株価指標面にも依然割安感があること、などから投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[09.27 掲載]
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