アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

東海理化 (6995)

計画は上方修正も、北米悪化や原材料高が想定以上に厳しい

 <業績伸び悩みが懸念されるが指標面割安から中立を維持>
同社は18/3期1Q(4-6月)決算公表時に上期、通期計画を上方修正した。しかし、為替のプラス影響が上方修正に大きく寄与しており、為替以外の要因は一部を除き下方に見直したことがネガティブ。TIWは会社計画になお上ぶれ余地ありと見るが、それでも北米悪化や原材料高が厳しく今期は増益が見込み難いため上値の重い株価展開を予想。とはいえ、リコールに繋がり易い製品を取り扱う中でトヨタ自動車(7203、以下トヨタ)グループ外拡販が着実に進んでいることや品質問題の発生件数が近年、減少傾向にあることへの評価は変わらず、18/3期TIW予想PER9.5倍など株価指標面にも割安感が強いため、投資評価は「中立」に止める。
・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[09.15 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG